宮城県高体連バスケットボール専門部のウエブサイトにアクセスいただき、誠にありがとうございます。
 平成23年3月11日に発生した東日本大震災では、発生直後から全国の多くの皆様から心温まるご支援とご声援をいただきましたことに衷心より御礼と感謝を申し上げます。震災から8年が経過しましたが、現在の日本では、各地で自然災害が発生し、多くの地域で震災復興に取り組んでいます。震災直後からご支援いただいたことを忘れず、今後も当専門部一同、さらに団結を深め、全力で諸行事に取り組んでまいりたいと考えております。また、現在部活動を取り巻く状況が大変厳しくなっておりますが、生徒・顧問がともに、目指す目標に向けて頑張っている姿には、感動する場面が多くあります。保護者・家族の皆様に、ご理解・ご協力をよろしくお願いいたします。
 さて、今年度も6月から開催される「第68回宮城県高等学校総合体育大会」を皮切りにたくさんの行事・大会が開催されます。高校生は、それぞれの学校において、たゆまぬ努力を続け、全部員連携を密にし、練習に励んでおります。
ひたむきにボールを追い頑張る姿を、ぜひ多くの皆様に会場へ足を運んでいただき、ご声援をいただければ幸いと存じます。改めまして、高校生がバスケットボールに打ち込める環境づくりにご尽力いただいている保護者・家族の皆様にも重ねて感謝申し上げます。
 当ホームページでは、各種大会の組み合わせや結果などの大会情報や専門部情報等をご案内しているものでございますので、ぜひご覧いただきまして活用願います。
 当専門部では、バスケットボールの技術指導はもちろんのこと、「基本的な生活習慣の育成」を重点とし、スポーツ人としての誇りや人間形成の確立、他者を思いやる心等にも力を注いでいるところでございます。
 地区大会、県大会、東北大会や全国大会など様々な場面でその成果を今後とも発揮してまいりたいと考えております。
 結びに、本県の高校生がひたむきに努力している姿が、震災からの復興に大きな力となっていると確信しております。今後とも当専門部は、「がんばれ宮城」を合言葉に努力してまいりますのでよろしくお願い申し上げます。

 令和 元年 5月31日
                           宮城県高等学校体育連盟
                           バスケットボール専門部
                           部 長 及 川 功 次 郎